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碧誠会で学ぶもの

水鴎流は居合を表芸とし、剣法・杖・薙刀・小具足・脇差・鎖鎌を含む総合武術ですので、これら全てを習得することが理想とされています。
とはいえ、多忙な毎日の中、これらを一気に習得するのは、時間的に無理があります。碧誠会では居合の他、杖法に主眼をおき、毎週の稽古を実施したいと考えております。
店長:相沢 かおり

居合

水鴎流の術技の中で最も重要なもの。体の運用や手の内など、他の全ての術技に通じています。初心の頃は、五陽の形・五陰の形を覚え、水鴎流の基礎的な体の運用を学びます。その後、立居合の形・九曜の形・組居合の形と徐々に覚える技の数を増やしていきます。諸々の技を含め、合計70本程度が伝えられています。

チーフスタイリスト:柿本 信吾

水鴎流の杖法は、山伏伝来の金剛杖法をもとに編み出されたと伝えられています。杖の形状上、突きで相手を仕留める技が多いのが特徴です。
表の形・裏の形・短杖の形・相杖の形・奥の形・短刀取の形・夢想返の形など、これも合計70本近くの技が伝えられています。