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入門についてのQ&A

Q:スポーツ未経験なのですが大丈夫ですか?

A:大丈夫です。皆様の求めるレベルに応じて、常に皆様が主役になれる練習メニューを組んでいきます。水鴎流には女性の方から、70歳を超える方までいらっしゃいます。どうぞ、お気軽に見学、体験にいらしてください。
Q:たくさん先輩方がいると、気後れしてしまいそうなのですが

A:碧誠会は、水鴎流でも新しい稽古会の一つで現在は少人数で練習しております。これから人が増えてくるとそうはいきませんが、現在であれば、初心の方でも気後れせず、のびのび希望通りの練習ができる環境です。
また、古武術のお稽古は、「3組6人が適正」と水鴎流免許の先生から聞いております。そういう意味では、現在は最適な環境です。
Q:入門するにはどのようにすればよいですか?

A:まずは、このホームページから「見学・体験」をお申し込みください。
その上で、ご興味があれば、1ヶ月間無料で体験稽古として、普通に出席可能な曜日に、お稽古にご参加ください。
そのあとも続けていけそうなら、2ヶ月目以降からお月謝と年会費をお納め頂いて、引き続きお稽古にご参加ください。
Q:道具はどんな物を揃えればいいのですか?またいくらくらいするのですか?

A:最初は動きやすい服装でかまいません。道具も当面貸し出せますので、それをご利用ください。
慣れてきたら、剣道着、もしくは居合胴着と模擬刀、鞘付き木刀、杖などを準備頂くことになります。

物によりますが、

・剣道着上下+帯:1万円前後
・模擬刀(居合刀):50,000円前後
・鞘付き木刀:4,000円前後
・杖:3,000円前後

くらいではないでしょうか。なお、3万円以下の観賞用の模造刀は、構造上脆いので、居合のお稽古に使うのは大変危険です。
かならず、居合刀レベルのものをご準備ください。
Q:危険はありませんか?

A:古武術の練習は基本的に、危険のない約束稽古です。お互いにきちんと危険のないように、申し合わせて行いますので、勝手に無謀な練習をしない限りは、めったな事では怪我はありません。だれしもが怪我はしたくないので、メンバー一同、常に怪我のないよう心がけておりますので、どうぞご安心ください。ただ、万が一に備えまして、任意でのスポーツ保険のご紹介もいたしますので、是非そちらをご利用ください。
Q:仕事が忙しいので、練習に出られないときがありそうなのですが

A:長期間、お稽古にこられない場合は、休会の扱いをいたしますのでご安心ください。
また、休会中であっても、たまにならお稽古にこられます!という場合は、出稽古料金(1回500円)でお稽古に参加できるようにしておりますので、おいそがしい方でもお気軽にお越しください。
Q:段位とかは履歴書に書いたり出来ますか?

A:まず、水鴎流に「段位」はありません。経験や精神、技量に応じてご宗家から昔ながらの「免状」をいただきます。
下から順に、初伝・中伝・小目録・中目録・大目録・免許・皆伝
となっており、関東では高位の免状としては、自彊館の金子先生が皆伝、鴎武会のアントニー先生が免許を頂戴しております。
また水鴎流は一子相伝ですので、継承者以外は印可されません。よって、分派はなく、すべての門人は宗家の門弟となります。

 水鴎流にもある内容で、履歴書に書ける古武術系の段位としたら、全日本剣道連盟の居合道、杖道の段位だと思います。
水鴎流16代目宗家を継承される予定の、勝瀬文孝先生が現在居合道8段を取得されており、また本部や静岡の支部では全日本剣道連盟の居合や杖の段位もとられている方も多くおります。全県連の段位を取るには、水鴎流とは別に、全日本剣道連盟制定居合、制定杖というのを、別途相応のレベルで習得することが必要とされており、東京地区では、あまり制定居合や制定杖をやって、全県連の段位をほしがる人がいないので、前例がありません。なので、推奨いたしかねますが、どうしても全県連の段位がほしい!という方は一度ご相談ください。